イベント用品
01 集会用テント
  Assembly Tent
02 イベントテント
  Event Tent

03 ワンタッチイベントテント
  One-Touch Event Tent

04 常設用テント
  Heavy-Duty Tent
05 野外教育用テント
  Field Education Tent
06 文字入れ価格表
07 パラソル・ファニチャー
  Parasol・Furniture
08 テントオプション
  Tent Option
09 その他の商品
  Others

Assembly Tent

集会用テントOT-21式H型


主な特長


信頼と実績を誇る高強度設計の集会用テントシリーズ。
テントの隅々までキメ細かな機能と安全性を追求し,設計された集会用テントOT-21式H型。鉄骨はスタンダードをはじめ、中折れ、伸縮と使用目的や使い勝手に合わせてお選びいただけます。


ポリエステル帆布の特長

ポリエステルターポリンの特長

ポリエステル繊維の厚手基布を樹脂にドブ浸けし、ディッピング加工を施した生地です。また、広い範囲の菌やカビの発生・増殖を抑制する防カビ加工を施してあります。 ポリエステル繊維の基布に表裏から塩ビ樹脂をコーティング加工し、樹脂をブリッジ架橋させた生地てす。防水性に優れ、防炎配合をすることで防炎性を有しています。



火災による被害の軽減に大きな効果をあげるため、消費者保護の立場にたった「防炎製品認定委員会」が消防庁の指導のもとに定めた防炎性能基準に従って、残炎時間、残じん時間等を測定し、基準に合格したものが“防炎製品”として認定されます。この防炎製品には〈防炎製品ラベル〉が表示されています。

防炎性能とは、身の回りの繊維製品の燃えやすい性質を改良し、燃えにくくすることによって繊維製品が「もえぐさ」となって発生する火災を予防する性能です。
■素材/ポリエステルタ−ポリン(防炎加工)


循環型社会形成のための《グリーン購入法》に基づく環境にやさしい集会用テント生地『ポリエステル帆布』

集会用テント生地「再生糸」
◆繊維部分には再生ペット樹脂を40%以上使用し、「グリーン購入法」(10%以上)に適合しています。
◆環境負荷の小さい循環型社会形成推進商品です。
■素材/ポリエステル再生糸帆布

取り付けが簡単です

 

使用中の汚れを防ぎます

   
◆屋根幕取り付け方法
全ての集会用テントに採用しています。ワンタッチのバックル式なので、ヒモで結ぶタイプより取り付け、取り外しの所要時間が従来の3分の1に(当社比)。また、外しやすく、緩みにくい特長があります。
  ◆防汚加工生地採用(ポリエステル帆布のみ)
ポリエステル100%帆布に防汚加工を施した生地は従来と比べて、汚れがつきにくく、付着した汚れも水洗いにより落ちるなど、防汚性の高さが実証されています。倉庫などに保管した場合も屋根幕の清潔さを保ちます。
  ◆暴露テスト結果(3ヶ月後)
防汚加工帆布生地
従来の帆布生地



軽量・高強度なフレーム

 

組立が簡単です

◆高張力鋼スチールパイプを採用
φ31.8×1.6t(mm)厚の一般鋼に比べ重量を約18%軽量化し、曲げ強度は約1.16倍と強い「φ31.8×1.3t(mm)厚の高張力鋼スチールパイプ」を採用しています(当社比)。また、連続亜鉛メッキされたパイプに透明塗装仕上げを施しています。

◆各連結・ジョイント部を強化

補強用の方杖(ほうづえ)

方杖は簡単に固定できます
強度を高めるため隅、中小柱部分には方杖を使用しています。

◆棟と合掌連結部に強化プラスチックの採用
寒冷地の使用でも温度変化の影響の少ない強化プラスチックを採用。(耐寒温度 :ー30℃)
  連結部のコネクターや中継部の折れ曲がり構造などにより、従来よりも組立が簡単で運搬が楽な設計となっています。設営時間を短縮でき、どなたでも簡単に組立ができます。

◆フレーム中継構造を採用
  ◆隅小柱のジョイント部
棟・軒けた・妻けたフレームには折りたたみ式を採用。組み立てがワンタッチで簡単な上に、持ち運びやすさと収納性を高めています。    

支柱部分には破損しにくいボッチ連結式。ボッチを一方のガイドに合わせ、ボッチが穴に出るまで軽く押し込むだけのワンタッチ操作です。(スタンダード、伸縮のみ)

各部品の名称とシール

 
◆各部品の名称
は中継箇所、は小柱のジョイント部
※図はOT-21式H型 スタンダードH3・4・5のタイプ
 
◆部品名シール
各部品には品番・品名を明記したシールが貼られています(一部商品を除く)。破損や部品紛失の場合でも部品交換が間違いなくできます。



安全にテントをご使用していただくために

テントオプション
テントオプションを使用状況に応じて併用していただければより安全にご使用いただけます。
テントオプションを使用しても、悪天候時や天候の悪化が予測される場合は、テントの倒壊や飛ばされる危険がありますので、テントの使用を中止してください。